Exile on Mainstream
Matchbox Twenty

定価: ¥ 2,078
販売価格: ¥ 2,137
人気ランキング: 62160位
おすすめ度:

発売日: 2007-10-02
発売元: Atlantic
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
奴らが帰ってきた!!
彼らは自分が世界中で一番好きなバンドです!!
再始動は本当に嬉しい限りです!!
あえてこのバンドの経緯は省かせていただきますが...
アルバム構成は新曲6曲とヒットソング11曲となっています。
ベストというだけあって[これこそMatchbox Twenty!!]という楽曲がズラリと並んでいて,初めてこのバンドに挑戦する人にはもって来いです。
ただ自分はセカンド、サードアルバムからの楽曲がもっと入ってて欲しかった──
新曲の方は1#が最高でヒューズぶっ飛びます!!!
ロブのソウルフルな歌声に歌詞カードなしでは何言ってるかわからん程にスピード感溢れたサウンドが絶妙に絡み合っています!!
あんなに鳥肌がたったのはLIFEHOUSEとGOO GOO DOLLS以来です。洋楽は今までにもう数えきれないほど耳にしてきてますが,これほどまでにのめり込んだ楽曲は初めて!!!最高だけじゃ,,足らないです!!この曲を聞いただけで自分はとにかく安心しました。ゲイナーの脱退した影響は確かに感じるけれど,,見事に乗り越えちゃってます??
他曲もそれぞれMatchbox Twentyらしい展開のエナジー溢れる素晴らしい曲ですが,1#以外はこれまでのこのバンドの成してきた偉業からすると,少しもの足りないです...
2#,5#は特に少し寂しい感じが...
新曲6曲って、ニューアルバム作れよ!
matchbox twenty初のベストアルバム。といいつつ、まだ3枚しかオリジナルアルバムないのにベストって・・・。しかも新曲が6曲も。どうせならニューアルバムにすればいいじゃん?まぁ解散するつもりでベストアルバム用に新曲を、って話だったのが、思いのほかメンバー間で盛り上がって、活動継続!となったらしいんだけど。確かにロブのソロ作よりもバンドサウンドの方が、よりキャッチャーな感じで個人的には好きなので、次作以降に期待できるかな。
選曲は、アトランタの田舎いバンドの、何が理由でこんなに売れたんだろうって感じの1stから5曲、サンタナとの“smooth”を経て格段にスケールアップした2ndから3曲、さらに貫禄を見せ付けた感のある3rdから3曲+新曲6曲の構成。新曲は、これぞmatchbox twentyって感じの曲がズラリ。個人的には80年代絶頂期のINXSなんかに通じる瞬間をこのバンドに感じるんだがどうだろう。
リピート。
アダム・ゲイナーがバンドを去った影響がどれだけ出るかがずっと気になっていました。
先行シングルの『How far we've come』を聞く限り、ギターが一本無くなった影響は大きいなぁと感じました。他の新曲5曲を聞いてみても、以前のようなmatchbox twentyの音では無くなっていると思います。
無いと分かっていても、曲のそこかしこでつい、アダム・ゲイナーの音を探してしまいます。
それでも、ロブ・トーマスのソングライティング(クレジットは全てバンド名義になってますが)がキラリと光る佳曲ばかりです。
一度聞いて「アレ?」と思った人はじっくり何度でも聞いてみてください。僕らの愛する偉大なmatchbox twentyはやっぱりmatchbox twentyだと感じるのではないでしょうか。